戦傷病兵・烈士の日(1947年7月27日~2026年7月27日)79周年を記念して、アンフォン区人民委員会は、トン・ティ・サイさん(アンホア地区)、ルー・ヴァン・ビンさん(ゴー・ズオン地区)、ゴー・ヴァン・フンさん(ハニュアン1地区)を含む烈士遺族の家族のために3軒の情義の家の落成式と建設支援の授与式を開催しました。
各家族には、住宅の建設と修理のために5000万ドンが支援され、生活条件の改善と生活の安定に貢献しています。その中で、トン・ティ・サイさんの家族は、戦没者トン・ドゥック・ヴァンの子供です。
以前、1995年に建てられた家は深刻な老朽化が進んでいました。調査、支援書類の作成、および地方自治体、組織、団体、家族の協力により、新しい家は完成し、家族の生活ニーズを満たしています。
家族を訪問したグエン・ドゥック・トゥアン氏(市ベトナム祖国戦線委員会常任副委員長)とアンフォン区の指導者たちは、英雄烈士と革命功労者の家族の健康と生活を丁寧に尋ね、大きな犠牲と貢献に深い感謝の意を表しました。同時に、家族が革命の伝統を発揮し続け、若い世代に愛国心の伝統を維持し、発揮するように教育することを望みました。競争運動に積極的に参加し、地域をますます発展させることを望みました。

続いて、代表団は、対米救国戦争で2人の子供を亡くしたベトナム英雄母グエン・ティ・オットを訪問しました。代表団は、母の健康と生活を丁寧に尋ね、民族解放闘争の大義のために家族が払った大きな犠牲と損失に深い感謝の意を表しました。
市ベトナム祖国戦線委員会の指導者は、母が常に健康で、子供や孫と楽しく暮らしていることを祈りました。会合後、代表団は母と家族とともに「義理人情の食事」に参加し、革命功労者に対するコミュニティの感情、分かち合い、責任を広めることに貢献しました。