年初から現在までに、トゥーリエム区には2,247人の組合員を擁する40の労働組合基礎組織が設立されました。7月だけでも、区労働組合は686人の組合員を擁する28の労働組合基礎組織を設立しました。
ベトナム労働総同盟執行委員会委員、ハノイ市労働組合連盟常任副委員長のレ・ディン・フン氏は、この結果は、トゥーリエム区労働組合が労働組合組織への参加を宣伝、動員、拡大し、労働者を集めるための努力を示していると断言しました。
7月に新たに設立された基礎労働組合に対して、ハノイ市労働組合連盟の常任副委員長は、各部門の執行委員会が組織を早期に安定させ、組合員と労働者の正当な権利と利益を代表し、世話をし、保護する役割を発揮し、企業と地域をますます発展させることに貢献することを望み、提案しました。
トゥーリエム区労働組合は、「組合員と労働者の話を聞く」プログラムを組織したことが知られています。
これは、区内の基礎労働組合が活動方法を革新し続け、基礎から耳を傾け、組合員と労働者のために行動する機会です。同時に、団結と責任の精神を広め、新しい段階におけるベトナム労働組合組織の役割を肯定します。