6月25日、タインホア省労働組合連盟は、キム・ベトナム靴有限会社の労働組合が、暑い時期に組合員と労働者の健康をケアし、精神を励ますことを目的とした2026年第2回「夏の暑さ対策」プログラムを開催したと発表しました。
プログラムでは、会社の各組合員と労働者に、栄養を補給し、健康増進に貢献するためのバービーヨーグルト1本が贈られました。第2回では、会社の労働組合が12,568本のヨーグルトを組合員と労働者に直接手渡しました。
これに先立ち、2026年5月には、会社労働組合もプログラムの第1段階を実施し、12,852本のヨーグルトが贈呈されました。2回の実施を通じて、合計25,420本のヨーグルトが労働者に送られ、総費用は約3億ドンに達しました。
このプログラムは、特に長引く猛暑の中で、組合員と労働者の生活と健康を気遣うことを目的とした実践的な活動です。
「夏の暑さ対策」は、会社労働組合が定期的に維持している労働者を対象とした多くの活動の1つです。2026年の労働者の月間中、会社労働組合は、困難な状況にある組合員への訪問と支援、福利厚生プログラムの実施、健康管理、労働者の精神生活の向上など、多くの有意義なプログラムを組織しました。
実践的なケア活動を通じて、キム・ベトナム靴有限会社の労働組合は、組合員、労働者との同行の役割を再確認し続けています。安全で文明的、進歩的な労働環境の構築に貢献すると同時に、労働者が安心して企業の持続可能な発展に貢献し、貢献するための動機付けを生み出します。