3月16日、クアンチ省労働組合連盟は、グエン・ハイ・ナム組合員(灌施設管理・運営有限会社労働組合支部で活動)に「労働組合の温かい家」を引き渡したと発表しました。
組合員のグエン・ハイ・ナム氏は、特に困難な状況にあります。彼は安定した住居を持っておらず、幼い子供と頻繁に病気の老母を一人で育てています。収入は低いですが、自身は労働災害に遭い、長期間にわたって何度も治療を受けなければならなかったため、生活は困難に直面しています。
そのような状況を前に、省労働組合連合会は、ナムさんの新居建設を支援するために労働組合社会基金から5,000万ドンを拠出しました。完成した家は、ナムさんの家族が安定した住居を持ち、徐々に困難を乗り越え、安心して労働と仕事に打ち込めるようにするのに役立ちました。
「労働組合の温かい家」建設支援プログラムは、困難な状況にある組合員と労働者の世話をすることを目的とした労働組合組織の有意義な活動であり、組合員が生活を安定させ、企業との長期的な関係を築くのに貢献します。
この機会に、クアンチ省総合病院の労働組合も、ナムさんの子供に400万ドン相当の贈り物を贈呈しました。贈り物には、学習コーナー、扇風機、ワードローブが含まれており、子供が新しい家でより良い学習環境を得られるようにしました。