4月23日、ゲアン省労働組合連盟は、タインビン区労働組合が2026年の「労働者月間」と「労働安全衛生行動月間」の発足式を開催し、幹部と組合員向けのチームビルディングプログラムを組み合わせたと発表しました。
プログラムには、省労働組合連盟の指導者、区の指導者、および200人以上の幹部、組合員、労働者が参加しました。
式典で講演したディン・ティ・トゥイ・マイ区労働組合委員長は、「労働者の月」は、労働組合組織が生活の世話を促進し、同時に組合員と労働者の労働安全衛生に関する規制の意識と遵守意識を高める機会であると強調しました。
プログラムの枠組みの中で、多くの実践的なケア活動が展開されました。区労働組合は、組合員の子供たちに30枚の水泳チケットを授与しました。同時に、サイゴン-キムリエンホテルとサービス優遇パッケージを締結および展開し、組合員と労働者に具体的な利益をもたらすことに貢献しました。
式典の直後、チームビルディングプログラムが活発に開催され、多くの組合員が参加し、労働組合組織における団結と結束の精神を高めることに貢献しました。
プログラムは、意気揚々とした雰囲気の中で幕を閉じ、労働・生産競争の原動力となり、地域内の機関、部門、企業における任務の効果的な遂行に貢献しました。