ベトナム社会事業デー(3月25日)に際し、ダナン市ヌイタンコミューン労働組合は、地域内の組合員と労働者の生活を気遣うことを目的とした、多くの実践的で有意義な活動を展開しました。
今回のハイライトは、特に困難な状況にあり、重病を患っている2人の組合員を見舞い、励まし、支援を与える活動です。具体的には、MT縫製刺繍印刷有限会社労働組合支部所属のマイ・ティ・ズエン組合員と、ニュータイン縫製合弁会社労働組合支部所属のチャン・ティ・フオン・ローン組合員が、コミューン労働組合から直接自宅訪問を受けました。


各家庭で、ヌイタンコミューン労働組合の代表者は、組合員の健康状態や生活状況を丁寧に尋ね、組合員が経験している困難を分かち合いました。精神的な励ましとともに、コミューン労働組合は1人あたり500万ドンの支援金を支給し、組合員が目の前の負担を軽減し、病気の治療と生活の安定のための条件をさらに整えるのに貢献しました。
ヌイタインコミューン労働組合の代表者は、今後、同組合は、困難な状況にある組合員と労働者を支援し、労働者の労働組合組織への信頼と絆を強化するために、同行、ケア、およびより多くの実用的な活動の実施の役割を引き続き促進すると述べました。