ダナン市バンタック区労働組合は、グリーンエネルギー自動車株式会社の労働組合設立決定を発表する会議を開催しました。
会議で、バンタック区労働組合は、36人の労働者を労働組合組織に加入させるという市労働組合連盟の決定を発表しました。同時に、グリーンエネルギー自動車株式会社労働組合の設立決定を発表しました。
それに伴い、会社の労働組合執行委員会(5人)と検査委員会(3人)も正式に発足し、企業における労働組合組織活動の新たな発展段階を迎えました。

会議で発言したバンタック区労働組合のフイン・タン・リッチ委員長は、特に労働者と従業員の数が量と質の両面でますます発展している状況において、企業における労働組合組織の重要な役割と地位を強調しました。
フイン・タン・リッチ氏によると、労働組合は労働者の正当な権利と利益を代表して保護する組織であるだけでなく、労働者と企業間の重要な架け橋であり、調和のとれた安定した進歩的な労使関係の構築に貢献しています。
設定された任務により、バンタック区労働組合の指導者は、グリーンエネルギー自動車株式会社労働組合執行委員会が役割と責任を十分に発揮し、労働組合組織をますます強固にし、組合員と労働者の信頼できる拠り所となり、企業の安定した持続可能な発展に貢献すると確信していると表明しました。