3月24日午後1時30分頃、省道725号線、B40峠(ラムドン省バオラム5コミューン)区間で、トラック横転事故が発生しました。
当時、トラックは峠を走行中(運転手の身元は不明)、急カーブに入ると横転しました。事故により車両が道路を塞ぎ、双方向の交通が完全に麻痺しました。幸いなことに、負傷者はいませんでした。
この事故により、B40峠を通過する交通が麻痺し、多くの車両が停止または方向転換せざるを得なくなりました。
通報を受けた機能部隊は、迅速に現場に駆けつけ、救助活動を展開し、現場を解放しました。同日午後3時頃までに、交通は一部復旧し、車両は一方通行になりました。
B40峠は全長10km以上で、コンオー峠を通ってバオラム5コミューンからダテ地区までを結び、国道20号線と国道28号線に接続しています。この道路には急カーブが多く、特に不慣れな運転手にとっては事故の危険性があります。