生徒は、12年生で学ぶ残りの9科目のうち、外国語、歴史、物理、化学、生物、地理、経済法教育、情報技術、テクノロジーの2つの選択科目を受験します。
試験時間1科目は午前7時35分から午前8時25分まで、試験時間2科目は午前8時40分から午前9時30分までです。
試験の安全を確保するために、各選択科目には48の試験コードがあり、2つの時間帯に均等に分けられます。第1シフトの受験生には1〜24の試験コードが配布され、第2シフトの受験生には25〜48の試験コードが配布されます。以前は、すべての科目の試験問題には24のコードがありました(国語の記述式試験を除く)。

教育訓練省はまた、試験室ごとに答案用紙を回収する必要があり、例年のように科目ごとに答案用紙を回収しないように要求しています。
教育訓練省の統計によると、社会科学グループでは、歴史の科目が圧倒的に多く、570,800人の受験生が登録しました。次いで地理の試験があり、448,725人が登録しました。
一方、自然科学グループでは、物理が389,630人、化学が253,966人、生物が70,303人登録しました。外国語も多くの生徒が選択する科目であり、登録者数は347,455人です。
情報技術、工業技術、農業技術などの科目は、登録者数が少なく、それぞれ18,691人、7,402人、31,091人でした。しかし、前年と比較して、このグループの受験者数は大幅に増加しました。
2025年と比較して、卒業試験の受験登録者数が最も増加した科目は、数学(58,731人増)、国語(56,669人増)、歴史(71,433人増)、物理(35,332人増)です。
2026年の高校卒業試験は6月11〜12日に実施され、122万人以上の受験生が参加し、これも過去最高記録です。
今年の入学選考における注目すべき新しい点は、大学入学選考の方法に関係なく、受験生は3科目の組み合わせで卒業試験で15点以上を取得する必要があることです。
2026年の高校卒業試験の点数発表日は7月1日で、2025年より約12日早い。