9月14日、ベトナム労働総同盟とBIDV銀行労働組合の委任を受け、トゥエンクアン省労働組合連盟は、BIDV銀行、トゥエンクアン支店と協力して、フォーバンコミューンとサフィンコミューンの特に困難な状況にある学生に贈り物を贈るプログラムを開催しました。
プログラムには、ベトナム労働総同盟執行委員会委員、トゥエンクアン省労働組合連盟委員長のトリウ・タイ・フォン氏、トゥエンクアン省支店BIDV銀行支店長のグエン・ドゥック・ハン氏、地方自治体、教師、両コミューンの生徒が参加しました。

式典では、代表者らはフォーバンコミューンとサフィンコミューンの特に困難な状況にある100人の学生に、現金で100個の贈り物(1個あたり100万ドン相当)を直接贈呈しました。
これらの意味のある贈り物は、タイムリーな励ましの源であり、子供たちの家族が教科書や必要な学用品を購入するための追加資金を得るのに役立ちます。
これは、「国境地域の女性と共に歩む」プログラムに応じた活動であり、教育事業に対する労働組合組織と銀行業界の「相互扶助」の精神と社会的責任を示しています。