6月30日、Meiko Hai Duong Vietnam Electronics Co., Ltd.(ハイフォン市フックディエン工業団地)の労働組合は、2026年から2030年までの「社会主義基礎労働組合」モデルの発表会議を開催しました。
発足式の直後、ハイフォン市労働組合連合は、労働法、賃金、労働時間、および会社の労働者、従業員に対する労働規律に関する広報活動を実施しました。

現在、Meiko Hai Duong Vietnam Electronics Co., Ltd.の労働組合は、総労働者数630人中505人の組合員を擁しています。2020年から2025年の任期中、労働組合は5回の労働者会議、5回の定期対話を共同で開催しました。労働者の15件の提案の約90%を受け付け、解決しました。労働者の平均月収は1,450万ドン/人です。
「社会主義基礎労働組合」モデルの基準セットに従って自己評価を行った結果、会社労働組合は10点満点中89.5点を獲得しました。ロードマップによると、2026年はモデルの立ち上げ、取締役会との協力コミットメントの署名、および基準の実施に焦点を当てます。2027年から2030年の期間は、対話、交渉、物質的および精神的な生活の世話の質を向上させ、モデルを標準化し続けます。

会議で発言したハイフォン市労働組合連盟のグエン・ヴァン・クエット常任副委員長は、メイコ・ハイズオン・ベトナム電子有限会社の労働組合をモデル展開に選んだのは、ハイフォン市党委員会の政策と、ベトナム労働組合の組織と活動の革新に関する政治局決議第02-NQ/TWを具体化するためであると述べました。

グエン・ヴァン・クエット氏によると、このモデルは、多くの労働者を抱えるFDI企業という特殊性から、強力な基礎労働組合を構築し、労働者の正当な権利と利益をより良くケアし、保護し、同時に企業内で調和のとれた安定した労使関係を構築するのに貢献するでしょう。
それに加えて、ハイフォン市労働組合連合の常任副会長は、誓約書に署名した直後に労働法を宣伝することは、誓約にとどまらず、モデルの基準を具体的な仕事にすぐに転換し、組合員と労働者に具体的な利益をもたらす精神を示す実践的な方法であると述べました。