両機関間の協力協定は、労働組合組織におけるデジタルトランスフォーメーションプログラムの実施、組合員福祉プログラムの連携実施、組合員のデジタルサービス、電気通信-ITへのアクセス支援、社会保障活動の連携実施、組合員と労働者のコミュニケーション強化とデジタルスキルの向上などの重点内容に焦点を当てています。

カントー市労働組合連盟のレ・ティ・スオン・マイ委員長は、これまで、市労働組合の各レベルが活動の内容と方法を常に革新するよう努めてきたと述べました。すべての行動計画の中心として組合員と労働者を重視しています。

新しい状況における発展の要求に応えるために、労働組合組織は、VNPTカントーのように、技術能力、社会的責任、地域社会への精神を持つ企業の協力を非常に必要としています。

「私たちは、この協力が組合員と労働者のデジタルスキルの向上に貢献し、市の労働力が新しい開発要件に自信を持って適応し、技術を習得し、生活の質を向上させるのに役立つことを期待しています」とカントー市労働組合連合会長は強調しました。
この機会に、VNPTカントーのリーダーシップは、市内の組合員と労働者に合計7000万ドンの支援金を贈呈しました。