5月28日夜、ザーヒエップコミューン(ラムドン省)の人民委員会委員長であるニュー・ヴァン・ホック氏は、数時間の捜索の後、機能部隊がフー・スアン滝で事故に遭った女子学生の遺体を発見したと述べました。

それ以前の同日正午、ザーヒエップコミューン地域の高校生グループがフー・スアン滝エリア(ザーヒエップコミューン1村)に遊びに来ました。
午後3時頃、滝の近くで遊んでいたところ、H.T. B. Mさん(16歳、10年生、ザーヒエップコミューン在住)が不運にも足を滑らせて深さ約8メートルの崖に転落しました。
通報を受けたザーヒエップコミューン人民委員会は、コミューン警察、コミューン軍事司令部を動員し、ラムドン省警察の消防救助警察と協力して捜索救助活動を展開しました。

地域が深く急峻で、大きな岩が多いため、救助隊はケーブルと特殊車両を使用して現場に接近しなければなりませんでした。
同日午後6時30分頃、当局は被害者の遺体を発見し、深い谷から引き上げました。
関係当局は、犠牲者の遺体を遺族に引き渡し、葬儀の手配を行うための書類と手続きを完了しています。