クラスには、7つの区の労働組合に所属する非国営部門の基礎労働組合幹部である54人の学生がいます。
学習プログラムは8日間で、9月15〜18日と9月22〜25日の2つの学期に分かれています。実際の活動は9月19日に開催されます。
コースでは、受講者は、基礎労働組合の内容、方法、活動方法に関する知識を習得します。基礎レベルでの民主主義規則の構築と実施の管理、調整への参加方法。
トレーニング内容は、労働者会議の組織化、職場での対話の実施方法、団体労働協約の交渉、締結、実施に焦点を当てています。
受講者はまた、労働契約、賃金、労働時間、労働安全衛生、労働紛争解決における基礎労働組合の責任に関する規定、女性労働者、労働組合財政、集団活動の組織化スキル、文書作成についても学びました。

開講式で、クアンニン市労働組合連盟のトー・スアン・タオ委員長は、知識、スキル、専門能力の育成は、労働組合幹部が活動の質を向上させ、組合員と労働者の正当な権利と利益を代表し、世話をし、保護する役割を十分に果たすための基盤であると強調しました。
クアンニン市労働組合連合会長は、研修生に対し、積極的に仕事を調整し、プログラムに完全に参加し、積極的に学習し、経験を交換し、習得した知識をユニットや企業の実践に応用し、組合員や労働者のニーズと願望により良く応えるよう要請しました。
研修期間中、研修生には資料が提供され、食費の一部が支給されます。遠隔地にいる幹部は、必要に応じて宿泊場所が手配されます。