緑豊かで清潔で美しい環境のための活動に応えて、先日、ラムビエンビンフック工業有限会社(カイクアン工業団地)の労働組合は、タムダオ国立公園で植樹と環境衛生プログラムを開催し、約30人の幹部と従業員が参加しました。
プログラムには、会社の取締役会、基礎労働組合執行委員会、管理部門の代表、およびワークショップや部門からの多くの組合員が参加しました。
これは、環境保護意識を高めるとともに、結束力のある遊び場を作り、労働者が仕事時間後にリラックスできるようにするための実践的な活動です。
プログラムの枠組みの中で、代表団は割り当てられた地域に20本のツツジを植え、緑の被覆率を高め、生態景観を作り出すことに貢献しました。さらに、代表団員は、タムダオ国立公園の有名な観光スポットであるチャットザウ渓谷地域でのゴミ収集と環境衛生にも参加しました。






植樹と環境衛生活動に加えて、代表団はタムダオ国立公園のクマ保護区も訪問し、野生動物保護活動と自然生態系の保護に関する意識向上についてさらに学びました。
このプログラムは、グリーンライフのメッセージを広めるだけでなく、労働者と労働組合組織、企業との間の絆を築くことにも貢献しています。
これはまた、組合員と労働者の物質的および精神的な生活を世話するために企業と協力する上での基礎労働組合の役割を示す、実践的な活動の1つでもあります。