ダナン市労働組合連合から9月19日の情報によると、ダナン市労働組合連合は、ディエンバン区労働組合直属のビン・グエン木材輸出入株式会社の労働組合支部所属のファム・ティ・ホン・リー組合員に「労働組合の温かい家」の引き渡し式を開催しました。
プログラムには、市労働組合連盟常務委員、工業団地労働組合副委員長のグエン・ティ・ハン氏、ディエンバン区労働組合の代表、ビン・グエン木材輸出入株式会社の基礎労働組合が参加しました。
長年にわたり、ファム・ティ・ホン・リーさんの家族は、老朽化した狭い古い家に住んでいますが、修理や再建の条件が整っていません。
組合員の状況と願望を把握し、市労働組合連合会は、ディエンバン区労働組合およびビン・グエン木材輸出入株式会社の基礎労働組合と協力して、調査を行い、書類を作成し、彼女の家族が新しい家を建てるための8,000万ドンの資金援助を行いました。
労働組合組織の支援と、家族、親戚、同僚の協力により、家は完成し、より頑丈で広々とした生活空間が生まれ、リーさんの家族は生活を安定させる条件が整いました。
引き渡し式で、市労働組合連合の代表は、ファム・ティ・ホン・リーさんの家族が新しい家を手に入れたことを祝福しました。市労働組合連合の指導者によると、労働組合組織の支援は、物質的な面で大きな意味を持ち、労働者の家族が早期に生活を安定させ、「定住し、キャリアを築く」のを助けるだけでなく、労働者が安心して生産労働に従事するための大きな精神的な励ましの源でもあります。
各レベルの労働組合の関心に感動したファム・ティ・ホン・リーさんは、「新しい家は、私の家族の長年の夢です。各レベルの労働組合の協力と支援、そして同僚の分かち合いのおかげで、私の家族はこのようなまともな雨風をしのげる家を手に入れることができました。市労働組合連合、区労働組合、そして会社に心から感謝申し上げます」と語りました。
「労働組合の家」プログラムは、住宅に困窮している組合員を支援するために、ダナン市労働組合連合が実施する実践的で人道的な活動の一つです。これを通じて、組合員と労働者の生活に対する労働組合組織の関心と配慮を示しています。組合員が生活を安定させ、安心して働き、企業に定着するための条件をさらに整えることに貢献しています。