ダナン市ナムフオックコミューン労働組合からの5月30日の情報によると、2026年労働者の月間と2026年労働安全衛生行動月間に応えて、フイホアンII縫製有限会社労働組合(ナムフオックコミューン労働組合傘下)は、会社指導部と協力して、会社のすべての組合員と労働者を対象とした消防・救助(PCCC&CNCH)の訓練、宣伝、演習プログラムを開催しました。
このプログラムは、ダナン市消防救助警察署の専門的な協力と支援を受けており、企業で働く503人の組合員と労働者が参加しています。
研修会では、組合員と労働者は、消防・救助活動に関する法律の規定、火災・爆発に関する基本的な知識、職場でよく見られる火災の原因、事故発生時の予防と状況対処のスキルについて宣伝、普及されました。
理論的な内容に加えて、プログラムは、携帯型消火器の使用、蛇口の敷設操作、放水銃の使用、脱出スキル、閉じ込められた人々の救助、応急処置、企業での仮想火災状況の処理などの実践的なスキルの実践指導に焦点を当てています。
プログラムのハイライトは、専門消防隊、基礎消防隊、および多数の組合員と労働者の直接参加を得て、現場での消火および救助計画の演習部分です。仮想状況は、縫製業界の生産環境に密接に展開され、労働者が実際の状況に対処するスキルを向上させ、事故が発生した場合に積極的に対応するのに役立ちます。
活動を通じて、フイホアンII縫製有限会社の労働組合は、企業と協力して労働者の安全をケアし、保護する役割を引き続き発揮します。安全で規律ある労働環境の構築に貢献し、企業での火災や爆発、労働災害のリスクを軽減します。
これは、ナムフオックコミューン労働組合が開始した「職場における労働安全文化」モデルに応えるための実践的な活動でもあります。労働安全、消防活動を、各組合員、労働者の意識、スキル、日常的な習慣へと段階的に変えていきます。