6月13日午後、ベトナム労働総同盟のゴ・ズイ・ヒエウ常任副委員長と作業部会は、タインホア省で重病を患い、困難な状況にある組合員、労働者を訪問し、贈り物を贈呈しました。

プログラムで、ゴ・ズイ・ヒエウ氏は、第14回ベトナム労働組合大会の結果について、タインホア省の組合員と労働者に概要を伝えました。
この機会に、代表団はアレロンベトナム靴有限会社の組合員、労働者に30個の贈り物を贈呈しました。ロールスポーツベトナム靴有限会社の組合員、労働者に50個の贈り物を贈呈しました。
企業で、ゴ・ズイ・ヒエウ氏は組合員と労働者の雇用状況、収入、生活状況を尋ねました。同時に、労働者に困難を克服し続け、努力し、熱心に生産労働を続けるよう励ましました。

ベトナム労働総同盟の常任副委員長はまた、企業に対し、労働者の物質的および精神的な生活の世話に引き続き関心を払い、労働者が安心して会社に長く勤められるように安全で安定した労働環境を構築するよう要請しました。
続いて、ベトナム労働総同盟の常任副委員長と作業部会は、重度の腎不全を患っているスンジャデ・ベトナム靴有限会社の労働組合員であるグエン・ティ・スアン労働者を訪問し、贈り物を贈りました。
これは、ベトナム労働総同盟が主催する「ベトナム労働組合第14回大会からの贈り物」プログラムの一環として行われた活動であり、全国規模で困難な状況にあり、重病を患っている組合員、労働者のケアと支援を目的としています。
この活動は、労働組合組織が組合員と労働者の正当な権利と利益をケアし、保護することへの関心を引き続き示しています。