作業部会には、ベトナム労働総同盟執行委員会委員、ベトナム電力労働組合委員長のドー・ドゥック・フン氏、南部電力総公社労働組合委員長のレ・スアン・タイ氏などが参加しました。
作業部会との意見交換で、ヴィンロン電力会社の労働組合の代表は、生産・事業状況、労働組合活動、労働者の月間の実施状況、ユニットの幹部・従業員の生活の世話について作業部会に報告しました。同時に、活動における利点と困難について意見交換しました。その中で、労働組合活動を行う幹部の育成、奥地や遠隔地に勤務する労働者の生活・休憩エリアのアップグレードのためのリソース支援に関心を払いました。
ベトナム電力労働組合のド・ドゥック・フン委員長は、ヴィンロン電力会社の労働組合の活動、特に組合員と労働者の生活の世話、労働組合の温かい家への支援、重病を患う労働者のケアを高く評価しました。
「今後、ヴィンロン電力会社の労働組合は、労働者の生活をより良くケアし、彼らが任務を遂行し、地域と国の社会経済発展に貢献するための動機を生み出す必要があります。同時に、重病を患っている労働者に特別な配慮をする制度が必要です...」とベトナム電力労働組合委員長は指示しました。
この機会に、代表団はヴィンロン電力会社の基礎労働組合に1つの贈り物と5000万ドンを贈呈しました。困難な状況にあり、重病を患っている組合員に5つの贈り物(1つあたり350万ドン)を贈呈しました。
ベトナム電力業界の伝統の日(1954年12月21日〜2026年12月21日)72周年を記念して、代表団は住宅難に苦しむ組合員(グーラック電力に勤務するシー・トゥアン・アン氏とチャクー電力に勤務するカオ・タイ・ニャット氏)に2つの労働組合の家を支援しました。
各住宅の建設費は約2億1000万ドンで、そのうちベトナム電力労働組合が1戸あたり6000万ドンを支援しています。