戦傷病兵・烈士の日(1947年7月27日~2026年7月27日)79周年を記念して、ベトナム商工労働組合代表団は、ハノイ市ギアドー区の英雄烈士記念碑に献香しました。
厳粛かつ敬虔な雰囲気の中、代表団は黙祷を捧げ、民族の独立と自由、国民の平和と幸福のために勇敢に戦い、犠牲になった故郷と国の優秀な子供たちを追悼しました。
燃え上がった線香は、英雄烈士の偉大な功績に対する深い感謝の気持ちを表すだけでなく、各幹部、労働組合員に、先祖代々の世代が血と骨で犠牲にした革命の成果を維持し、発展させる責任を思い出させるものでもあります。

英雄烈士の霊前で、ベトナム産業貿易労働組合代表団は、愛国心、団結精神、責任感の伝統を引き続き発揮し、労働組合組織をますます強固にし、組合員と労働者の信頼できる拠り所となるよう努力することを誓いました。
献香式は、革命の伝統を教育し、「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を育むことに貢献する、実践的な意義のある活動です。同時に、幹部と組合員のチームに貢献精神、任務遂行における責任感、商工省と国の発展への貢献を呼び起こします。