7月26日午後、グエン・スアン・フン氏(ベトナム労働総同盟副委員長)を団長とするベトナム労働総同盟代表団は、ゲアン省アインソンコミューンのベトナム・ラオス国際烈士墓地で英雄烈士を追悼するために献花、献香しました。
代表団には、カ・ヴァン・タム氏 - ベトナム労働総同盟執行委員会委員、省党委員会執行委員会委員、省ベトナム祖国戦線委員会副委員長、ゲアン省労働組合連盟委員長、および代表団のメンバーが参加しました。
神聖で荘厳な雰囲気の中、代表者たちは敬意を表して花を捧げ、線香を上げ、民族解放闘争、祖国の独立と自由、そして崇高な国際義務のために勇敢に犠牲になった英雄烈士の偉大な功績を追悼し、黙祷を捧げました。
英雄烈士の霊前で、代表団は、血と骨を惜しまず、今日の平和、独立、豊かで幸せな生活に貢献した民族の優秀な子供たちに深い感謝の意を表しました。
献香活動は、ベトナム労働組合幹部が「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という伝統を発揮し続ける機会であり、同時に、祖国を守り、建設し、保護する責任について今日の世代を教育する機会でもあります。
点灯される各線香は、敬虔な感謝の意を表し、幹部、組合員、労働者の世代が団結し続け、英雄烈士の崇高な犠牲にふさわしい貢献をすることを思い出させます。