7月25日、ゴ・ズイ・ヒエウ氏(党委員会副書記、ベトナム労働総同盟常任副委員長)を団長とするベトナム労働総同盟(LĐLĐVN)の代表団が、ディンホア特別国家歴史遺跡(タイグエン省)でホー・チ・ミン主席に線香と花を捧げました。代表団には、ブー・アイン・ドゥック氏(ベトナム労働総同盟党委員会常任副書記)も参加しました。
これは、ベトナム労働組合設立97周年(1929年7月28日〜2026年7月28日)および傷病兵・戦没者記念日79周年(1947年7月27日〜2026年7月27日)を記念する一連の活動を組織する計画の一環としての活動です。
厳粛で感動的な雰囲気の中、デ峠(タイグエン省フーディンコミューン)の頂上にあるホーチミン主席記念館で、代表団のメンバーは線香と花を捧げ、ホーチミン主席の偉大な功績に対する無限の敬意と感謝の意を表するために黙祷を捧げました。

感想ノートの中で、ベトナム労働総同盟のゴ・ズイ・ヒエウ常任副委員長は次のように書いています。「今日、全国が戦傷病兵・烈士の日79周年とベトナム労働組合設立97周年を記念する雰囲気の中で、ベトナム労働総同盟の幹部と党員の代表団は、タイグエン省ディンホアATKを訪問し、ホーチミン主席を偲んで線香を上げたことに非常に感動しました。
私たちは、困難でありながら非常に輝かしい日々を懐かしく思い出します。主席と先代の指導者たちは、民族の長期にわたる抵抗戦争を組織し、指導し、指揮し、勝利に導きました。
私たちは、ホーおじさん、先駆的な革命家たちの偉大な功績に永遠に感謝し、記憶し、党と民族の輝かしい事業のために学び、訓練し、貢献し続けることを誓います。」
また、プログラムの中で、代表団はベトナム人民軍の最初の将軍の階級が授与された史跡で線香と花を捧げました。
これは、深い意味を持つ活動であり、「水を飲むときは源を思う」という道徳を示すとともに、労働組合幹部が輝かしい歴史的伝統を振り返り、政治思想を教育し、割り当てられた任務を優秀に完了するための競争的動機を生み出す機会でもあります。
ディンホア特別国家歴史遺跡ATK(タイグエン)におけるベトナム労働総同盟の作業部隊の写真の一部:




