3月3日、ブンタウ総合病院(ホーチミン市フオックタン区)は、食中毒の兆候を示す数十人の入院患者を受け入れ、治療したと発表しました。
そのうち、6件は以前にブンタウ区ドーチエウ通りの施設でパンを使用していたことが確認されています。これらの症例は、病院の小児科と感染症科で経過観察と治療を受けています。


T.M.Tさん(34歳、フオックタン区在住)によると、夫婦と2歳半の子供を含む家族全員が入院治療を受けています。それ以前の3月2日の夜、Tさんはドーチエウ通りの施設で家族全員が使えるバインミーを購入しました。
「夜12時過ぎには腹痛がひどくなり、今朝と昼には妻と子供の番になりました。今は腹痛はなくなり、わずかな発熱だけです」とTさんは言いました。

治療のために病院に行かなかったT.Aさん(ブンタウ区)は、「ドーチエウ通りの施設でパンを食べた後、3月3日の午前2時30分頃、家族3人が腹痛、嘔吐、中毒の症状を呈しました。現在、一時的に安定しており、微熱だけです」と述べました。
ブンタウ区人民委員会は、事件の情報を把握し、バインミー施設の検査チームを設立して、事実確認と解明を行ったと発表しました。