3月11日、ドンホア区警察(ダクラク省)は、管轄区域内で貨物トラックの火災が発生したと発表しました。運転手は、消火のために道路脇の用水路に車を後退させました。
同日午後3時頃、男性運転手が運転する飼料を積んだトラックが国道29号線を走行中、フーダ地区(ダクラク省ドンホア区)を通過した際、突然荷台から激しい火災が発生しました。
トラックの貨物が炎上し、車両全体に燃え広がる危険性があるため、男性運転手はすぐにトラックの後部を道路脇の用水路に後退させました。道路沿いの多くの住民が急いで現場に駆けつけ、用水路から水を汲んで消火活動を行いました。
約15分後、火災はほぼ鎮火しました。火災により、トラックの荷台部分が損傷し、一部の貨物が焼失しました。キャビン部分は幸いにも影響を受けませんでした。