5月8日午後、男性がバイク(ナンバープレート不明)を運転して、タンソンニャット空港からゴズア橋に向かうファムバンドン大通りを走行していました。ビンロイ橋の坂道を下った直後(国道13号線との交差点近くのヒエップビン区に属する区間)、車両が突然炎上しました。
車体から炎が上がっているのを発見した男性は、すぐに路肩に寄せました。しかし、炎が非常に速く燃え広がり、小さな爆発音を伴ったため、車の所有者と通行人は誰も近づこうとしませんでした。ほんの一瞬で、火災は車両全体を包み込みました。

現場では、バイクは完全に焼失し、黒い鉄骨フレームだけが残りました。
火災は午後のラッシュアワーに発生し、さらに多くの野次馬が立ち止まって見物したため、ビンロイ橋を渡る車両の流れが滞りました。

通報を受けてすぐに、地元の治安部隊が現場に駆けつけ、交通整理と事件処理を行いました。
現在、火災の原因は関係当局によって調査、解明されています。