5月27日、ニンチャウコミューン人民委員会(クアンチ省)は、機能部隊が海上で約1日間行方不明になっていたM.V.D氏(1972年生まれ、ニンチャウコミューンクアトン村在住)の遺体を発見したと発表しました。
当初の情報によると、5月27日午前9時頃、D氏の遺体が、被害者の漁船が発見された場所から遠くない海で発見されました。
現在、当局は遺体を遺族に引き渡し、葬儀の手配をする手続きを進めています。
先にラオドン紙が報じたように、5月26日午後5時頃、クアンチ省国境警備隊司令部の作戦当直は、ニャットレ国境警備隊から、漁師が6m未満の小さな漁船が海に漂流しているのを発見したが、誰もいないという報告を受けました。
具体的には、同日午後2時頃、チュオン・ヴァン・グイ氏(ニンチャウコミューン、クアトン村在住)が漁をしている最中に、クアトン村の海岸から東に約1.5海里離れた場所で漁船を発見しました。
確認の結果、当局はこれが漁網漁業に従事するM.V.D氏のボートであることを特定しました。D氏は5月26日午前9時にクアトン村の海岸地域を出港し、一人で漁に出ました。