6月20日朝、ファム・ゴック・ハウ氏(ラムドン省ディンチャントゥオンコミューン人民委員会委員長)は、同日午前7時30分に、救助隊がドンナイ川で洪水に流されて行方不明になった3人のうち最後の犠牲者の遺体を発見したと発表しました。

最後に発見された犠牲者の遺体は、ダダン1橋地域で発生した溺死事故の最後の犠牲者であるドアン・ヴァン・キム・ファットさん(14歳、タンハラムハコミューン在住)です。
被害者の遺体は、事故現場から約220m離れたディントラントゥオンコミューンにあるドンナイ2水力発電所の下流地域で発見されました。

このように、数時間にわたる懸命な捜索の結果、当局はドンナイ2水力発電所の下流地域で流された3人の犠牲者全員を発見しました。
以前、ラオドン新聞が報道したように、6月18日午後、4人のグループがダダン1橋エリア、フックトーラムハコミューンとディントラントゥオンコミューンの境界線で泳ぎに来たところ、不運にも水に流されました。
地元住民はタイムリーに1人を救助し、安全に岸に運びました。
行方不明者は、ドアン・マイン・タイ氏(37歳)、ドアン・マイン・グエンさん(16歳、タイ氏の息子)、ドアン・ヴァン・キム・ファットさん(14歳、タンハラムハコミューン在住)の3人です。
事件発生直後、警察、軍隊、ラムドン省警察消防救助警察署の100人以上と地元住民が捜索に参加するために動員されました。
6月19日正午までに、救助隊はドンナイ水力発電所の下流地域でドアン・マイン・タイ氏とドアン・マイン・グエン君の遺体を発見しました。