6月1日、ディエンビエン省プーニュンコミューン人民委員会の指導者は、5月31日午後6時頃、ハンチュア村地域を通過するフィンサン-ムオンザン道路で深刻な地滑りが発生したと発表しました。
事件発生時、ジャン・ティ・カーさん(1991年生まれ、ハンチュア村在住)が道端で草刈りをしていたところ、突然高所からの土砂が崩れ落ち、埋没しました。住民と関係当局が緊急に捜索救助活動を行いましたが、被害者は助かりませんでした。
6月1日、プーニュンコミューンの党委員会、人民評議会、人民委員会、ベトナム祖国戦線委員会は、ジャン・ティ・カーさんの家族を見舞い、励まし、喪失感を分かち合いました。
被害者の自宅で、コミューン指導者は、家族が被った大きな喪失に深い哀悼の意を表し、遺族に悲しみを乗り越え、早期に生活を安定させるよう励ましました。
コミューンの指導者も、機能部隊と地方の団体組織に、自然災害の影響を克服するために家族への関心と支援を継続するよう直接指示しました。