これは、全ロシア世論調査センター(VTsIOM)がロシアで1,600人の成人を対象に実施した後、発表した調査結果です。
全ロシア世論調査センターによると、回答者の76.7%がプーチン大統領を信頼していると回答し、大統領の活動に対する肯定的な評価の割合は70.4%でした。
ロシア政府の活動は、調査参加者の45.9%から支持を得ており、ミハイル・ミシュスティン首相の仕事は、回答者の48.5%から肯定的に評価されています。ミシュスティン氏への信頼を表明したロシア人の割合は56.9%に達しました。
調査参加者は、ロシア議会に代表がいる政党の指導者に対する見解についても質問されました。
ロシア連邦共産党(KPRF)中央委員会委員長のゲンナジー・ジュガーノフ氏の信頼率は32.6%、公正ロシア党のセルゲイ・ミロノフ党首は27.2%、ロシア自由民主党(LDPR)のレオニード・スルツキー党首は20%、一方、新人民党のアレクセイ・ネチャエフ党首は11.8%でした。
政党の支持率について、統一ロシア党が33.8%でトップ、次いで新人民党が12%、KPRFが10.7%、LDPRが9.4%、公正ロシア党が5.7%でした。