3月23日朝、ラオドン紙の情報によると、高速道路交通警察第1チーム(交通警察局第6室)の指揮官は、高速道路で車線逸脱運転を行ったとして、運転手N.V.T.(1976年生まれ、ラオカイ省在住)を処罰する調書を作成したと発表しました。
上記の違反により、T氏は500万ドンの罰金と運転免許証の2点減点が科せられます。

交通警察第1チームによると、3月19日午後3時38分、ノイバイ-ラオカイ高速道路km128+700地点(ラオカイ-ハノイ方面)で、Tさんは青ナンバー24A-005.xxの乗用車を運転し、前の車を追い越すために車線を逸脱しました(反対車線に進入)。運転手の違反行為は、住民から交通警察局に通報されました。
情報を把握した後、交通警察第1チームは確認を行い、違反運転手を警察署に連行して事情聴取を行いました。
確認の結果、運転手T.が運転する公用車は、ラオカイ省の行政単位に属していることが判明しました。