1月6日、ラオドン新聞の記者とのインタビューで、タインホア省イエントーコミューンの指導者代表は、地域住民が道路脇に捨てられた生後数日の女児を発見したと述べました。


具体的には、同日午後2時過ぎ、住民がイエントーコミューンとタンビンコミューンの境界地域を通り過ぎたところ、幼い女の子が捨てられ、薄い毛布で包まれ、非常に寒い天候の中、溝の真下にあるプラスチックバスケットの中に置かれているのを発見しました。
事件が発覚するとすぐに、住民は地方自治体に通報しました。その後、赤ちゃんは世話をするためにイエンラックコミューン(旧)の診療所に運ばれました。赤ちゃんの健康状態は現在安定しており、体重は約3.5kgです。
「当面、赤ちゃんは診療所の医師や看護師の世話を受けています。地方自治体も赤ちゃんの親族を探すために広く通知しました。引き取りに来る人がいない場合は、当局は規定に従って合法的な養子を探すための手続きを実施します」とイエントーコミューンの指導者代表は述べました。