ベトナム電力グループのデータによると、5月17日午後12時30分、北東部地域では、トゥエンクアン貯水池の上流水位が109.52mに達し、貯水池への流入量は171m3/秒に達し、放水は実施されていません。
北西部では、ダ川の段々湖が発電運転を継続しています。
ライチャウ湖の水位は288.24mに達し、湖への流入量は186m3/秒です。バンチャット湖は437.55m、フオイクアン湖は368.74mで、どちらも放水していません。
特筆すべきは、ソンラ貯水池の水位が203.31m、貯水池への流入量が95m3/秒であることです。総放電量は2,385m3/秒に達します。
ホアビン貯水池の水位は105.04mに達し、貯水池への流入量は732m3/秒、発電所からの総放水量は2,270m3/秒です。
タッバー湖の水位は51.37m、湖への流入量は201m3/秒です。
国家水文気象予報センターの予報によると、5月17日、北部地域とタインホア省では、にわか雨と雷雨が散発的に発生し、局地的に大雨となるでしょう。気温は低下し、最高気温は約29〜32°Cになるでしょう。
南部地域では、今夜と明日の午後に、にわか雨と雷雨が散発的に発生し、局地的に大雨となる場所があります。