国家水文気象予報センターが8月7日午前10時30分に発表した短期水文予報・警報速報によると、
タオ川では、イエンバイ観測所の水位は低下しており、フートー観測所はゆっくりと変化しています。
イエンバイ観測所での8月7日午前7時の観測データは27.76m、同時刻のフートー観測所では14.00mでした。
イエンバイ観測所とフートー観測所の水位は上昇すると予測されています。
ロー川については、流域での雨が減少したため、トゥエンクアン観測所、ブークアン観測所(フート省)の水位が低下しています。現在、トゥエンクアン水力発電ダムは依然として1つの底水放流ゲートを開放しています。
8月7日午前7時のトゥエンクアン観測所での観測データは17.27m、同時刻のブークアン観測所では10.38mでした。

予報によると、ロー川下流では、トゥエンクアン観測所とブークアン観測所の水位が低下し、上流の水力発電所の調整の影響を受けるでしょう。
ダ川については、ホアビン貯水池への流入量は、上流の水力発電所の調整に応じて変動しており、今後も変動し続けるでしょう。
8月7日午前7時現在、ホアビン貯水池の水位は46.73mです。
ホン川では、ハノイ水文観測所のホン川下流の水位が上昇しています。
8月7日午前7時、ハノイ観測所の水位は4.86mでした。
予測では、ハノイ観測所のホン川の水位は今後24〜36時間で上昇し続け、その後緩やかに変化し、上流の水力発電所の調整の影響を受けるでしょう(ホアビン貯水池とトゥエンクアン貯水池は依然として1つの底水放流ゲートを開放して維持しています)。