ベトナム電力グループのデータによると、2月6日午前11時、北西部地域では、ソンラ、ホアビン、ライチャウ、フイクアン、バンチャットなどの主要な貯水池が発電所を介して放水を継続しました。
その中で、ソンラ貯水池の上流水位は214.97mに達し、通常の水位に近づいています。貯水池への流入量は852m3/秒、総放流量は779m3/秒です。
ホアビン貯水池は流量が1,180 m3/秒に達し、総放水量は628 m3/秒でした。すべての貯水池は、表面放水ゲートまたは深部放水ゲートを開放していません。
北東部では、トゥエンクアン貯水池の上流水位は113.61mを維持し、貯水池への流入量は128m3/秒、発電による総放水量は124.27m3/秒です。
北中部地域では、チュンソン貯水池、バンベ貯水池、ケボー貯水池が安定稼働しており、総放流量はそれぞれ75m3/秒、318m3/秒、117m3/秒です。クアンチ貯水池は現在、放流量が発生していません。
南中部では、アブオンダム、ソンブン4ダム、ソントラン2ダム、ソンバーハーダム、ソンヒンダムが通常の発電を維持しています。ビンソンBダムやビンソンCダムなどの一部のダムは現在放水していません。
タイグエン地域では、トゥオンコントゥム湖、プレイクロン湖、イアリー湖、セサン3湖、セサン3A湖、セサン4湖が主に発電所を介して稼働していることが記録されています。スレポック3湖やブオンクオップ湖などの一部の湖は、下流の流量を調整するために、制限された流量で深い放水ゲートを開放しています。
東南部では、チーアン貯水池の上流水位が61.78m、貯水池への流入量が60m3/秒と記録されており、現在放水は実施されていません。
国家水文気象予報センターによると、2月6日の天気予報では、北部地域は所により雨が降り、夜と朝は小雨、霧雨、霧が散在します。夜と朝は寒いでしょう。
南部地域では、夜は所によりにわか雨、日中は晴れ。