ベトナム電力グループのデータによると、3月23日午前9時、北東部地域では、トゥエンクアン貯水池の上流水位は115.01mで、通常の水位より120m低く、現在、放水量は発生していません。
北西部では、ソンラやホアビンなどの大きな湖が水位を高く維持しています。
ソンラ湖は213.98m(通常の水位215mに近い)に達し、総放水量は738m3/秒です。ホアビン湖は115.92mで、365m3/秒を放水しています。
フオイクアン湖とバンチャット湖も発電運転を行っており、放流量はそれぞれ198 m3/秒と246 m3/秒です。
特筆すべきは、ライチャウ貯水池が294.05mに達し、通常の水位295mに近づいていますが、放水は実施されていません。タックバー貯水池は54.33mの水位を維持しており、総放水量は465.48m3/秒です。
北中部では、チュンソン、バンベ、クアンチなどのほとんどの貯水池がまだ放水していません。ケボー貯水池だけが、総放水量95.5 m3/秒を記録しています。
南中部とタイグエン地域では、水力発電ダムは基本的に安定して稼働しており、ダムへの流入量と放流量は低から中程度のレベルです。一部の発電ダムには、セサン4(480 m3/s)、イアリー(166 m3/s)、セサン3A(250 m3/s)などがあります。
東南部では、チーアン貯水池は61.18mの水位を維持しており、総放流量は328m3/秒で、発電と下流の調整に役立っています。
国家水文気象予報センターによると、3月23日の天気予報では、北部地域では小雨が降る場所があり、明日の早朝には霧が発生する場所があり、昼過ぎには雲が減り晴れるでしょう。特に山岳地帯では、今夜は雨、にわか雨が散発的に降り、雷雨になる場所もあります。雷雨の中では、竜巻、落雷、突風が発生する可能性があります。
南部地域では、夕方から夜にかけて、にわか雨や雷雨が数か所で発生します。日中は晴れ、特に東部地域では猛暑となる場所があります。