5月18日、ラムドン省警察捜査機関は、作業員1人が死亡した電気関連の労働災害を解明するために、専門部隊と協力しています。
事件は5月17日、ラムドン省ビントゥアン区6区にあるソンカティマンションプロジェクトの建設現場で発生しました。
被害者はN.V.Nさん(23歳、バックビンコミューン在住)で、この工事現場で作業員として働いていました。

当初の情報によると、上記の建設工事に属する変電所で電気を接続するためにコンクリートを掘削する過程で、N.V.Nさんが感電しました。
被害者はビントゥアン総合病院に搬送され救急治療を受けましたが、病院は被害者が死亡したと断定しました。
ラムドン省警察捜査機関は、関係機関と協力して事件の原因を調査、解明しています。
同じく5月17日、住民はラムドン省ハムトゥアンコミューン4村の畑で男性が死亡しているのを発見しました。
ハムトゥアンコミューン警察は現場を封鎖しました。死亡した被害者は、P.M.T氏(47歳、ハムトゥアンコミューン4村在住)と特定されました。当初、当局はT氏が感電した疑いがあります。