1月24日、ダクリング水力発電所(ダナン市ナムザンコミューン)の貯水池でボートが転覆し、13歳の子供が死亡しました。
事故は1月24日午前8時頃に発生しました。クーア・Kさん(35歳、プリン村在住)は、息子のクーア・タイン・Tさん(13歳)と一緒に、ダックリング水力発電所の貯水池でボートを漕いで漁をしていました。移動中にボートが突然転覆しました。Kさんは幸運にも岸に泳ぎ着きましたが、Tさんは溺れてしまいました。2時間の捜索の後、当局は被害者の遺体を発見しました。

その数日前、ダナン市ナムチャミーコミューンでも同様の事故が発生しました。7人を乗せたボートがヌックサー川を渡って畑仕事に行く途中で転覆しました。6人は難を逃れましたが、ホー・ヴァン・Dさん(30歳)は行方不明になり、その後死亡しました。
これらの事件は、水路の安全、特に山岳地帯の水力発電ダムと河川での小型ボートの移動に関する警鐘です。