3月5日夜、バンタインコミューン人民委員会からの情報によると、事件は3月4日午後にナーレン村の堰堤地域で発生しました。被害者はH.T.Pさん(2012年生まれ、パックナム民族寄宿制中学校8Bクラスの生徒)です。
それによると、3月4日、パックナム民族寄宿中学校は、7年生と8年生の生徒を対象に、放水路エリアで「私は自然を愛しています」をテーマにした体験授業に参加させました。
活動に参加している間、Pさんは不幸にも溺死しました。事件後、当局は現場に駆けつけ、同時に被害者の家族を見舞い、励ましました。
同じく3月5日夜、ラオドン新聞の記者とのインタビューで、パックナム民族寄宿中学校のズオン・ヴァン・ハイ校長は、部隊が事件を上級機関に報告したと述べました。現在、警察機関が溺死の原因を調査、解明しています。