3月16日、バトーコミューン人民委員会のディン・チョン・タイン委員長は、バトーコミューンの住民2人が110kV高圧電線の放電で負傷し、重傷のためダナンに搬送されたと発表しました。
それによると、午後12時30分頃、ファム・ヴァン・ニエン氏(1983年生まれ)とファム・ヴァン・ヴォップ氏(1986年生まれ)は、どちらもクアンガイ省バトーコミューン、ランザイ-ゾックモック村に住んでおり、数人の住民とともに、ランザイ-ゾックモック村のロックトン山地域でアカシアの木を伐採していました(アカシア畑は、ファム・ヴァン・ヴォップ氏が以前に伐採のために購入したものです)。
アカシアを採取中に、上記のアカシア畑の上にあるティエンタン社が管理する110kV高圧電線からの放電事故が発生しました(事故発生時、天候は雨で湿っていました)。その結果、ファム・ヴァン・ニエン氏とファム・ヴァン・ヴォップ氏は重傷を負い、バトー医療センターに救急搬送され、その後ダナンに搬送されて治療を受けました。
住民から提供された情報を受け取った直後、バトーコミューン警察は現場に駆けつけ、事件の調査と確認を行い、負傷者の救助活動に参加しました。危険を避けるために住民に現場から立ち去るよう求めるとともに、110kV送電線の管理機関に通知して、事故の調査と復旧を行い、住民の安全を確保しました。
住民が提供した写真による記者の観察によると、被害者は高圧電流が体に放電したため、手と顔に重度の火傷を負いました。
現在、バートーコミューン警察は、事件に関連する内容の確認を続けています。
ディン・チョン・タイン氏によると、事故発生後、コミューンの指導者たちは、事件を調査するために他の機能機関とともに現場に直接駆けつけ、被害者一人当たり100万ドンを支援しました。タイン氏によると、2人の被害者が高圧送電線回廊の内外でアカシアを採取していたかどうかは、警察が調査して明らかにする予定です。