4月2日、経済国防団337の戦没者遺骨収集チームは、チャリー山岳地帯(クアンチ省フンラップコミューン、クップ村)で戦没者遺骨の捜索範囲を拡大しました。
ここで、経済国防団337の戦没者遺骨収集チームは、1柱の戦没者の遺骨を収集しました。
戦没者の遺骨は深さ1.5mにあり、完全な仏塔、パラソルの布、戦死者の袋、服のボタンなど、多くの遺物があります。特に、情報が入ったガラス瓶が丁寧に保管されています。

発見後すぐに、戦没者遺骨収集チームは、戦没者の遺骨をケサンコミューン(クアンチ省)の精神文化地区に運び、世話をし、線香をあげ、保管し、戦没者の遺骨に関する情報を特定するための手続きを行いました。
4月1日にも、チャリー山の峡谷の森林地域で、経済国防団337の戦没者遺骨収集チームは、地下1.6mの深さで1人の戦没者の遺骨を収集しました。戦没者の遺品には、一枚の遺品、パラシュート布、戦没者の袋、服のボタンなどがあります。
これに先立ち、3月24日、経済国防団337の戦没者遺骨収集チームは、戦没者の遺骨1体を捜索・発掘しました。
現在、部隊は調査を継続し、捜索範囲を拡大しています。