今後24〜48時間の気象状況の予測では、西側の熱低気圧は引き続き発達し、徐々に南東に拡大します。南中部地域を通過する軸を持つ低気圧トラフは、北に移動し、徐々に弱まる傾向があります。南西モンスーンは中程度の強度で活動します。
上空では、北部を通過する亜熱帯高気圧が引き続き維持されていますが、弱まり、徐々に東に後退する傾向があります。
今後3〜10日間の気象状況の予測では、西側の熱低気圧は安定した強度を維持します。6月7日頃から、北緯約24〜27度の軸を持つ低気圧の谷が形成され、西側の熱低気圧に接続します。その後、この谷は圧縮され、徐々に南に移動します。
中部地方を通過する低圧トラフは引き続き弱まります。南西モンスーンは中程度の強度を維持します。
上空では、亜熱帯高気圧は引き続き弱まり、徐々に東に後退します。6月5〜6日には、亜熱帯高気圧の南支流が西に進み、軸は南部地域と南中部地域を通過する傾向があります。
南部地方の天気予報、曇り時々晴れ、日中は断続的に晴れ。夕方から夜にかけて広範囲にわたってにわか雨と雷雨が発生。一部地域では中雨、大雨。雷雨時には竜巻、落雷、突風に注意が必要です。
ラムドンからカマウまでの海域では、北東の風が風力5、時には風力6、突風は風力7〜8となるでしょう。波の高さは2.0〜3.0mで、海は荒れます。
カマウからアンザンまでの海域とフーコック地域では、北東の風が風力4〜5です。波の高さは1.0〜2.0mで、海は基本的に安定しており、時々穏やかな波があります。
海域では、にわか雨や雷雨が数か所で発生します。雷雨の際には、竜巻、突風、高波に注意が必要です。