2日間(2月22〜23日)、地震情報・津波警報センター、地球科学アカデミー(ベトナム科学技術アカデミー)は、クアンガイ省のマンデンコミューンとマンブットコミューンで発生した7回の地震を記録しました。
そのうち、2月22日にはマンデンコミューンで3回の地震が発生しました。2月23日にはマンブットコミューンとマンデンコミューンで4回の地震が発生しました。
地震の規模は2.6〜3.4度で変動し、震源の深さは約8.1〜8.2kmです。最大の地震は3.4度で、2月23日午前0時14分にマンブットコミューンで発生しました。すべての地震の自然災害リスクレベルは0です。
地震・津波警報センターは、地震の進展を継続的に監視、更新しています。
それ以前の2月21日には、クアンガイ省マンブットコミューンでも2.6から4.0の地震が6回連続で発生しました。
この地域の地震は、地震情報・津波警報センターの専門家によって誘発地震と評価されています。誘発地震は周期的に発生し、貯水池の貯水活動に密接に関連しています。地震活動が弱い時期もあれば、地震が頻繁に発生する時期もあります。この地域では地震が続くと予測されていますが、その規模は5.5を超える可能性は低いでしょう。
2021年から現在までに、この地域では数百回の地震が記録されています。以前は、コントゥム省コンプロン地区(現在のクアンガイ省)に属していました。最大の地震は2024年7月28日に記録され、マグニチュードは5.0でした。
地震情報・津波警報センターによると、年初から現在までに、全国でM>= 2.5の地震が24回記録されています。クアンガイ省での誘発地震に加えて、我が国の他のいくつかの省/市でも、ディエンビエン、ランソン、ソンラで小規模な地震が発生しています。