7月29日、ホーチミン市畜産獣医支局は、ドンナイからホーチミン市に向かう途中で発見された禁止薬物サルブタモール陽性の201頭の豚の事件について、警察機関に引き渡すための書類を完成させていると発表しました。同時に、上記の豚の処分を進めています。
これに先立ち、2026年7月26日、ホーチミン市警察交通警察署(PC08)ラックチエック交通警察隊の作業部隊は、ホーチミン市検疫部隊と協力して、担当地域内の道路で検査と取り締まりを実施しました。
合同チームは、家畜、家禽、冷凍食品を輸送する車両を含む15台の車両を停止させ、検査しました。

その中で、V.N. Hさん(40歳、ラムドン省在住)が運転するナンバープレート60K-955xxのトラックが86頭の豚を積んでおり、T.K. Bさん(42歳、ビンロン省在住)が運転するナンバープレート64H-051xxのトラックが115頭の豚を積んでおり、ドンナイ市からホーチミン市ドンホア区に屠殺のために移動しているのが発見されました。
取り調べの結果、HさんとBさんは、ドンナイ市畜産水産支局が2026年7月26日に発行した検疫証明書と、上記の家畜の出所に関連する書類を提示しました。
迅速検査を実施したところ、上記の201頭の豚のロットは、禁止物質サルブタモールに対して陽性反応を示しました。
作業部隊は、作業記録を作成し、貨物をクチ地区(旧)の検査施設に護送し、トゥードゥック検疫センターに引き渡して、引き続き明確にし、規定に従って処理するために協力しました。