7月23日、ラオカイ省警察交通警察署は、管轄区域内でスピード違反と麻薬陽性反応を示したオートバイ運転者を発見、処理したと発表しました。
それ以前の7月22日午後4時35分頃、国道70号線Km34+900地点、イエンビンコミューンを通過する区間で、第5陸上交通警察隊の作業部隊は、イエンビンコミューン警察と協力して巡回・検問を実施し、C.A.S氏(2002年生まれ、ラオカイ省チャムタウコミューン在住)がナンバープレート21KA-223.xxのオートバイを運転し、時速67kmで走行し、制限速度50km/hを17km/h超過しているのを発見しました。

検査の過程で、当局は車両の運転手に対して麻薬の迅速検査を実施しました。その結果、若い男性はMOPグループの麻薬に陽性反応を示しました。
作業部隊は、C.A.Sに対して、規定速度超過運転と麻薬所持車両の運転という2つの行為で行政違反の記録を作成しました。同時に、運転免許証と車両を一時的に押収し、規定に従って処理しました。