9月7日午後、ホーチミン市司令部からの情報によると、レー・ティ・リエン公園B区で新たに10体の戦没者遺骨が発見、収集され、遺品1セットも押収されました。
上記の結果は、機能部隊が2番目の場所(B区)で捜索範囲を拡大し続ける過程で記録されました。捜索活動のために、その日に500立方メートル以上の土壌が処理されました。
進捗を維持するために、ホーチミン市司令部は、掘削機3台、ダンプカー1台、3.5トントラック2台を動員し、地域での土壌の掘削と輸送を支援しました。
6月23日から9月7日まで、合計592体の戦没者の遺骨がレ・ティ・リエン公園で発見、収集されました。このうち、274体には遺物があります。
特筆すべきは、収集された遺骨の数が、559体の個々の遺骨と、8つの集団墓地にある33体の遺骨であることです。
収集された592体の遺骨の数は、過去2ヶ月以上にわたって部隊が実施してきた多大な作業量を示しています。B区での捜索活動は現在も拡大が続けられています。
関係当局は、捜索と並行して土壌の掘削、処理、輸送を組織しており、戦没者の遺骨が残っている可能性のある地域を特定し続けています。