8月26日、トゥエンクアン省軍事司令部の戦没者遺骨捜索・収集チームは、トゥエンクアン省ヴィンツイコミューン、ロンビン村で4柱の戦没者の遺骨の発掘・収集を実施しました。
退役軍人と地元住民から提供された情報源から、トゥエンクアン省軍事司令部の戦没者遺骨捜索・収集チームは、4柱の戦没者の遺骨の確認、調査、発掘、収集を実施しました。遺骨はすべて身元が特定されていません。
当初の特定では、これらは祖国の北部国境を守る戦いで犠牲になった殉教者の遺骨であることが判明しました。現在、遺骨は保管のためにチームの納屋に運ばれ、規定に従って手続きが実施されています。

これに先立ち、8月23日、トゥエンクアン省軍事司令部の戦没者遺骨捜索・収集チームは、トゥエンクアン省ミンタンコミューンのフィンサン村とタイントゥイコミューンのザンナム村の高地211で8柱の戦没者の遺骨の発掘・収集を実施しました。
これまで、トゥエンクアン省の機能部隊は、地形と天候の困難を克服し、高地や深い森に残された戦没者の遺骨の捜索、発掘、収集を組織してきました。
この活動は、「水を飲むときは源を思う」という責任と道徳、そして祖国の独立と自由のために勇敢に戦い、犠牲になった英雄烈士への深い感謝の意を表しています。同時に、「500日間夜間作戦」の捜索、収集、烈士の遺骨の身元特定を推進することに貢献しています。