丘陵地帯の地形のため多くの困難に直面しているにもかかわらず、レ・ティ・リエン公園での戦没者の遺骨の捜索・収集作業は、依然として各部隊によって加速されています。8月7日だけで、収集チーム(ホーチミン市司令部)は、B区墓地の溝でさらに17体の戦没者の遺骨を発見し、発掘しました。そのうち11体は遺品が付属しています。
現在までに、全軍は合計227体の戦没者遺骨を収集しました。そのうち、201体は単独で、26体は6つの集団墓地に属しています(A区に2つ、B区に4つ)。
また、8月7日には、レ・スアン・テー中将(党中央執行委員会委員、中央軍事委員会委員、党委員会副書記、第7軍管区司令官)率いる第7軍管区党委員会、司令部代表団と作業部隊が、現場に直接赴き、進捗状況を視察し、線香を供え、任務遂行中の部隊を励ます贈り物を贈りました。

第7軍管区の指導者は、各部隊の責任感と困難を克服する努力を認めました。同時に、各部隊に対し、1968年旧正月総攻撃・蜂起で犠牲になった英雄・烈士を早期に帰還させるために、最高の決意をもって、緊密に連携し、科学的かつ正確な捜索活動を継続するよう要請しました。