2026年、公安省は、高校卒業生と徴兵兵士の応募者の中から、人民公安学院、学校に2,070人の入学定員を割り当てました。そのうち、1,870人の定員は学校での大学レベルの教育、200人の定員は学部外の教育機関での大学レベルの教育協力です。
昨年、この数は2,350人でした。したがって、今年の総入学定員は2025年と比較して280人減少しました。
2026年の8つの警察学校の教育目標は次のとおりです。

人民公安学院には400人の定員が割り当てられました。そのうち、治安専門分野グループ(北部地域での募集)は250人の定員で、女性25人と男性225人です。情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、ハイテク犯罪対策学科は全国で150人の定員で募集され、北部と南部の両方の募集地域で女性7人と男性68人が均等に割り当てられます。
人民警察学院には400人の定員が割り当てられました。そのうち、北部の男性受験生360人、北部の女性受験生40人を募集します。
人民公安政治学院は100人の定員を割り当てられ、全国入学試験を実施します。南北地域はそれぞれ50人の定員で、女性5人、男性45人です。
人民公安大学は220人の定員を割り当てられ、南部地域のみを募集し、女子22人、男子198人です。
人民警察大学は、南部地域に300人の定員を割り当てられ、女性30人と男性270人です。
消防大学には200人の定員が割り当てられ、全国で学生募集を行います。各地域は女子10人と男子90人を募集します。
公安部門以外の学校との教育協力目標:

直接入学の定員に加えて、公安省は、学部外の教育機関で大学レベルの教育協力の定員200人を割り当てます。
そのうち、ハノイ工科大学情報通信技術大学との共同教育のための人民公安学院への入学定員は100人、国防省軍医学院の医療分野の教育のために派遣される安全技術技術学院への入学定員は50人、ハノイ国家大学医科薬科大学との共同教育のための安全技術学院への入学定員は30人、国防省暗号技術学院での教育のために派遣される安全技術技術学院への入学定員は20人です。