5月27日、タインホア省ドンタム国際烈士墓地で、ラオス人民民主共和国で犠牲になった19人のベトナム義勇兵と専門家の遺骨の追悼式と埋葬式が盛大に開催されました。


式典には、グエン・チョン・ギア大将(政治局委員、党中央委員会書記、ベトナム人民軍総政治局主任)、レ・ドゥック・タイ氏(タインホア省党委員会書記)、ドアン・スアン・ブオン少将(第4軍区政治委員)、中央省庁、第4軍区司令部、タインホア省およびラオス人民民主共和国フアパン省の指導者が出席しました。
厳粛で感動的な雰囲気の中、グエン・チョン・ギア大将は、代表者、幹部、兵士、そして多くの人々と共に、祖国の独立と自由、そして兄弟国ラオスにおける崇高な国際義務のために勇敢に戦い、犠牲になった民族の優秀な子供たちを敬意を表して追悼し、線香を捧げました。
これに先立ち、「戦没者の遺骨の捜索、収集、身元確認のための500昼夜作戦」に応えて、タインホア省軍事司令部の収集チームは、困難を積極的に克服し、あらゆるレベル、部門、地方自治体、ラオスの部族の人々と緊密に連携して、友好国ラオスで犠牲になった19人のベトナム義勇兵と専門家の遺骨を捜索、発掘しました。

19柱の戦没者の追悼式と埋葬は、深い人道的意義を持つ感謝の活動であるだけでなく、ベトナム民族の「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を改めて確認するものでもあります。
これはまた、民族独立と崇高な国際連帯のために青春を捧げた英雄烈士に対するタインホア省党委員会、政府、軍隊、国民の責任、感情、揺るぎない忠誠心の生きた証でもあります。
追悼式の直後、指導者と代表者は、タインホア省ドンタム国際烈士墓地に19柱の烈士の遺骨を埋葬しました。