南部解放・祖国統一51周年(1975年4月30日~2026年4月30日)およびディエンビエンフー戦勝72周年(1954年5月7日~2026年5月7日)を記念して、4月28日、チャン・カム・トゥー同志(政治局委員、書記局常務)と中央作業部会は、ディエンビエンフー戦場の烈士祠に献香し、A1国家烈士墓地を訪問し、ディエンビエンフー区の2つの政策対象世帯を訪問し、贈り物を贈りました。
作業部会には、グエン・ヴァン・タン副首相と政府作業部会のメンバーが参加しました。

ディエンビエンに到着後すぐに、チャン・カム・トゥー常任書記と作業部会は、ディエンビエンフー戦場の烈士寺院に献香し、A1国家烈士墓地で英雄烈士を弔問しました。
ディエンビエンフー戦線の戦没者慰霊廟で、チャン・カム・トゥー同志と代表団のメンバーは、花を捧げ、線香を焚き、ホー・チ・ミン主席を敬意を表し、無限の感謝の意を表し、ボー・グエン・ザップ大将を偲びました。

同時に、祖国と国を輝かせ、今日の世代と未来の世代が先祖の伝統を受け継ぎ、ベトナムをますます豊かで強くするために貢献した英雄烈士、民族の優秀な子供たちへの深い感謝の意を表します。
続いて、チャン・カム・トゥ書記局常務委員と作業部会は、ディエンビエンフー区の2つの政策対象世帯を訪問し、贈り物を贈呈しました。対象世帯は、ブー・ティ・ダンさん(1925年生まれ、ドー・ヴァン・トゥー烈士の母)、ディン・ヴァン・バンさん(1955年生まれ、45%の傷痍軍人)です。

各家庭で、常任書記局は健康と生活について丁寧に尋ねました。民族解放闘争事業における政策対象家族の犠牲と貢献に深い感謝の意を表しました。
同志は、各家庭が革命の伝統を発揮し続け、若い世代が見習うべき輝かしい模範となることを望んだ。同時に、地方自治体の党委員会と政府に対し、地域内の政策対象世帯の生活に引き続き関心を払い、より良く配慮するよう要請した。